浅間山

浅間山
心の友でした

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2022年5月16日月曜日

自分6 入院生活 治療 退院後の心配事

 

🐱ブンタカ BunTaka です🐱



今日は天気が良いので気分が良いです
 が
肩、ひじがメッチャ痛い、昨日もらっれきた 
薬 飲んだが効かないな! (-_-;)

年金暮らしなので節約しなくては?と
家計簿アプリ導入しましたが
その関係でここの処インターネットバンキング化を
進めている
紐づけして出来るだけ自動化、
出来るだけ手間いらずにしたいからです
ほぼ完成形になってきたが
トラブって午前中かかりきりになってしまった。
疲れた ガク!


入院生活 退院後の心配事


一般病棟へ移ってからの入院生活がはじまる。
直後はナースセンター近くの部屋で要注意患者扱い
大きな二人部屋でした。

ここまでは書いていませんでしたが、
自分は手術後はベットの頭の方を上げた形
上半身を起こし)での寝姿になっています
リクライニング30度位
これから一生そうやって寝る事となりました

自分は食道が無くなってしまい、
胃を筒状に再建し食道の代わりに
上まで持ち上げつないでいます

食道は筋肉性の管で
食べ物をのどから胃へ送る動きをしています

食道の筋肉の蠕動運動
(ぜんどううんどう、前進を伴う収縮運動)により
胃に向かって食べ物を送りこみ
下部括約筋のゆるみにより
食べ物が胃に入るように調節されています

この機能に障害が起こると
嚥下(えんげ)障害(飲み込むことができない)
や胸の痛みがでます

下部括約筋は通常
胃の内容物が食道に逆流しないようにしています

そして
飲み込むときに蠕動運動と共に弛緩して
唾液と共に食物を胃に送り込みます



胃で作った管にはその動作が出来ません
横になって寝れば食べた物
胃液が逆流してきてしまいます

胃再建して上(のどの方)へ持ち上げ、
つないだ所それは気管、声帯のそばです
手術で声を失う方もいます
つんくさん(がん種違い)みたいに

術後 起こされて返事をした時
良かった 声は出ますねと言われました

逆流したものが気管に入ってしまうと
間質性肺炎
を引き起こしてしまいます

自分もこちらの部屋に移った翌日
急に体調が悪くなり
肺炎になりかけて高熱を出してしまいました

自分は薬のおかげで持ち直しましたが
大事になられる方もいらっしゃいます

そして 食事です

食道が無くなっただけでなく
胃も胃ではなく 食道もどき
になってしまったので少しの量しか食べれません

食事のリハビリ
少しづつ、時間をかけて、ゆっくりと
何回かに分けて回数を増やして食べるようにします

すぐにお腹がいっぱい?
ゲップのような空気が戻るような?
変な感じ?

物を飲むのに違和感が?

それで、栄養が足りない分は、
腸瘻(ちょうろう)腸に管を繋ぎ点滴みたいな形で
ず~~っと直接 栄養食?剤?を時間をかけて
入れていきます。

最初はほぼ24時間ずっとです

口からの物は食べる練習みたいな物です

これは退院後もしばらく(自分は退院後も6カ月間)
やり続けました。
胃の場合は胃瘻(胃に直接管を繋ぎ栄養を入れる)

退院前に、自分でやれるように訓練して
出来るようになって
退院後は自宅で自分でやりました。

体重は25キロ落ちて、今もほとんど戻っていません。

一時は76キロあった体重が48キロまで落ちました。 
身長176センチでその体重はヤバいでしょ!!

食事後に待ち構えているのが
ダンピング症候群 です

食道の摘出、胃の雪辱後の再建など
食べんの流れを変える事により
これまでの胃の中でこなれて通っていた
食べ物が直接流れ込むために

めまい、動悸 どうき、発汗、頭痛
手指の震えなどの様々な不快な症状
起こる事があります
これをダンピング症候群といいます

食べる事も修行です

そして、退院するまで
体力低下にならないように
動くように 運動するように
先生が毎日来てリハビリもします。

術後は安静にしている?
ものかと思いきや日々忙しく動いていました。
(でも全然、体力的にはダメダメでしたが)

昔とは治療方法が変わってどんどん動き
早く回復させるように、、、

でも確かにその方が早く回復して元気になれる人は
多いみたいですね

入院中の屈辱的な忘れたい思い出!

一般病棟に戻り何日かして
お腹が痛くなり、物がたべれない、
食べたくなくなった時、それは10日位大便(うんち)
をしていなかった時、
もうトイレに行っても自力で出せなくなっていた。

自力ではもうどうしようもなく
お腹も痛く看護師さんに
恥ずかしながら事情を話すと解りました

まず
下剤、ベッドに敷物をして、浣腸

パンツを下してベッドに横向きにお尻を突き出し
そして
看護師さんに指で肛門の中から掻き出してもらう

カチカチ、コチコチの固い ふた 
となっていたブツを取ってもらった

これで自力で行けると思い
自分でトイレに行こうとしたが
下剤、浣腸の効き目は凄かった
途中で我慢しきれず
力尽き、爆発してしまった

看護師さん、申し訳ない!
恥ずかしい!
本当にお世話になりました
    m(_ _)m     

いま、思い出しても
顔が真っ赤になる忘れられない出来事でした

そして
心身ともに落ち着いてきて
大きな二人部屋から
多人数の6人部屋へ移りました


この年、2019年7月に近所の整形外科から
総合医療センターへ

8月、診断がつかず、隣のがん検診センターへ
そこで食道がん告知

9月20日入院、24日内視鏡剥離手術
9月30日退院

10月21日、癌検診センターにて
  細胞検査の結果を聞く アウト宣告
  手術を勧められ
  大学病院を紹介される

11月7日、大学病院へ
手術まで検査漬けになる

12月16日入院

17日、内視鏡ロボット支援(ダヴィンチ)
食道亜全摘出胃管再建手術

12月29日退院 

長い?目まぐるしい半年間だった


1年の終わり、年末に退院、
正月の準備?そうじ?年始?頭も身体も真っ暗。

そうだ
入院中にクリスマスがあった



気持ちばかりのクリスマス
鳥とケーキが出た
気分転換にはなったが、
口に入ったのは1/3ほどだった。

目は食べたかったのに! 残念!!

新年は20日に診察
その前に総合医療センターリウマチ膠原病通院がある

今日一日を大切に その積み重ね  活き活きSecond Life


本人も家族も そしてみなさんも
今を受け入れ 変えられる物は 
変えていく勇気をもって 一日一日、今日を大切に、
今日に感謝の気持ちを持って前を向いて、
活きて行きましょうね

生意気言ってすみません!
 🙇

がんの情報はあくまで自分の事、感じた事思った事なので詳しくは(がん情報センター)等医療情報センターなどから取ってくださいね!

自分も当時(手術前、術後)不安になったり怖くなったりかなり勉強させていただきました。


がん情報サービス ← ここクリック

確かながんの情報をお届けします 

サイトは国立がん研究センターが運営する公式サイトです

https://ganjoho.jp/public/index.html


食道がん ← ここクリック

受信から診断、治療、経過観察までの流れ

https://ganjoho.jp/data/public/qa_links/brochure/102.pdf



がん治療の情報はいろいろと怪しい物が多数あふれていますが、自分は標準治療を行いました。

標準とは、今におけるベストな物(治療)という事、言葉から取ると普通の治療といった感じに取れますが?

標準が普通で、他が特別な治療???(だから高額、だから治るかも?)は間違い怪しいと自分は強く言いたいです。

中にはこの先標準となりうるものも確かにありますが、今のベストは標準治療だと思います。

ユーチューブ こちらはお勧めです。患者サイド(目線)&ドクターサイド情報です。

がんノート、ここクリック https://www.youtube.com/c/gannotejapan

がん防災チャンネル、ここクリック 

https://tinyurl.com/yyqt2zhy


一人(本人も家族も)で悩まず

分かち合う事で楽になる 事もあります。

これからの人生が 開かれる 明るく なれるかも 

仲間が出来るかも 

2022年5月14日土曜日

自分5 2回目手術 内視鏡ロボット支援(ダヴィンチ)食道亜全摘出胃管再建術 治療

 

オッドアイ左右色違い



今は痛いが巡り巡って 頭 歯ぐき に(>_<)
動けず一日ベッドの中でした

今日も肩からひじがメッチャ痛く(4/21当時)
肩から先がビンビン痺れています
ので
昨日に引き続き病院へ
リウマチ外科
先生に言われた事は、四十肩(五十肩)?
(66歳肩?)では?? との事

自分の思いは、そうかな?
大事で出なければ良いな?と感じました。

とりあえず薬を出しますので様子を見ましょう、
本来はリハビリしてもらうのだけれど
今の時期(はやり病が、、)は
チョットやっていないので、しばらく様子をみて、
その後変化が無いようであればMRI検査してみましょう
という事でした。

食道がん治療 手術
ロボット支援(ダヴィンチ)
食道亜全摘出胃管再建術


手術イメージ 全くおぼえていません



こんな感じです


メッチャ大変な手術です
時間も朝一番から夜遅くまで
自分の時は12時間ぐらいかかったと思います

手術前日の朝入院し、イロイロ説明
当日必要な物の購入(おむつ、T字帯等)
持ち物名入れ(後で理解 HCUで使用)
必要な術前処理、毛剃りなど
美味しく食べれる最後の食事
その後 絶食

手術当日は前にも書いたと思いますが、
T字帯を付け、ソックス履いて手術着に着替え
付き添いと一緒に自力でトコトコと歩いて手術室へ
入り口で付き添いと、(@^^)/~~~バイバイ

中に入ると担当オペ看護師が来て
名前等確認し それではこちらに と
手術室にこれもトコトコ

ベッドに乗り
まず背中に注射、膝を抱いて丸まって、痛い!!
そして、イロイロ装着
血圧計?指に酸素計?酸素マスク
布をかけられ、、、

それでは麻酔をかけますよ、と言われ
カウントダウン、抵抗してやる!
と思いましたが、、
無駄な抵抗、さようなら~
後は分かりません

自分は手術終了後起こされて
手術は無事終わりましたよと言われ
そこからまた撃沈
夢の世界へ

でも実は、この時
『ここはどこだ~!!』っと大騒ぎだったそうです
と後で話されて笑われました
(でも、術後せん妄 これよくある事みたいです)



術後はまずICU(集中治療室)へ

その後HCU(高度治療室)へ移動
酸素ボンベで呼吸し、身体中 管だらけ
モニターにつながれ
動けず、眠れず、痛みもあり辛かった

背中からの痛み止めが痛い
身体の中から出る汚い液が漏れ
ベッドが衣類がすぐ汚れる

繋がれたモニタが ピッピッ、ピ~ 煩い
寝返りもできない
長い夜がやっと明ける

そして、一晩開けて翌日から
管だらけでモニターに繋がれて歩行器での
リハビリ 
歩行訓練が始まります

いきなりなのでびっくり
一応術前の説明では聞いていましたが、、、

翌日?か翌々日?
口に物を入れる練習が始まる
リハビリも毎日続く

シリンジで給水、氷をなめる、
ゼリーを飲む?食べる?と徐々に進めていくが
口から物を入れるのは 生きてる実感がわく

自分より後にHCUに入ってきた人達が
どんどん卒業して行くが
取り残されている
一日が長い、眠れない夜が長い

数日して おしっこ管が外れ(痛い!
HCUを卒業して 一般病棟へ移動

メッチャ嬉しいが
これまでHCUで良くしてくれた看護師さんとの
別れが寂しい
術後のつらい時に本当にイロイロお世話してくれて
時には厳しく

おしっこ管も抜いてくれて
(チョット恥ずかしいが 開放感がたまらない)
本当にありがとう御座いました
大変なお仕事本当にご苦労様でした。<(_ _)>

ここまでで入院から一週間、この後は一般病棟へ



話は戻ります。

がん検診センターで大学病院へ紹介してもらい、
大学病院へ行きまず担当の先生と話をする。

選択肢は手術、化学療法(抗がん剤)
放射線療法でそれぞれの説明を受ける

今の自分の状況、今できる事、危険性、将来の事、
それぞれの可能性、等々、、、

そこで、自分は
腹をくくって決心したのが 手術をするという事でした。

今まで、
ここに来るまでにありとあらゆる検査はしていたのですが、
すべてのデーターは持参しているのですが、
ここでまた各検査をやり直し、
手術に向けて一から検査のやり直しです。

処で急に少しだけ振り返り考えます。 
何故食道がんに? 自分が? 
家の家系は胃がんが圧倒的に多いのに?

父は60歳、祖母は72歳、叔母はうんと若かった、
母は肺がんで86歳、、、

今、寿命が延びてがんに罹患する人は
二人に一人 1/2の確率

がんとは突然変異したいぼ、

細胞の設計図のコピーにバグが入り
無限に増殖するようになってしまった物、
誰にでも、いつでもできる可能性は有る。

食道がんになる可能性に関しては、
酒飲みでタバコを吸うひと、
お酒は特にフラッシャー
飲むと赤くなる人が確率が高いそうです。

確かに自分も当てはまります。
お酒で顔は真っ赤になるしタバコも吸っていたし、、、

でもまあ、
なってしまったらグダグダと考えてもしょうがない! 
手術頑張りましょう!!

という事で、手術を受けました。

今日一日を大切に その積み重ね  活き活きSecond Life


本人も家族も そしてみなさんも

今を受け入れ変えられる物は 変えていく勇気をもって
一日一日、今日を大切に、今日に感謝の気持ちを持って
前を向いて、活きて行きましょうね

生意気言ってすみません!

 🙇


がんの情報はあくまで自分の事、感じた事思った事なので詳しくは(がん情報センター)等医療情報センターなどから取ってくださいね!

自分も当時(手術前、術後)不安になったり怖くなったりかなり勉強させていただきました。


がん情報サービス ← ここクリック

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サイトは国立がん研究センターが運営する公式サイトです

https://ganjoho.jp/public/index.html


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受信から診断、治療、経過観察までの流れ

https://ganjoho.jp/data/public/qa_links/brochure/102.pdf


がん治療の情報はいろいろと怪しい物が多数あふれていますが、自分は標準治療を行いました。

標準とは、今におけるベストな物(治療)という事、言葉から取ると普通の治療といった感じに取れますが?

標準が普通で、他が特別な治療???(だから高額、だから治るかも?)は間違い怪しいと自分は強く言いたいです。

中にはこの先標準となりうるものも確かにありますが、今のベストは標準治療だと思います。


ユーチューブ こちらはお勧めです。患者サイド(目線)&ドクターサイド情報です。

がんノート、ここクリック https://www.youtube.com/c/gannotejapan

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一人(本人も家族も)で悩まず

 分かち合う事で楽になる 事もあります。

これからの人生が 開かれる 明るく なれるかも 

仲間が出来るかも